PKTK::PARKOUR*TOKYO
PLAY, TRAIN, PLAY.
PARKOUR
パルクールとはフランス発祥の運動方法で、
人間の動作の基盤となるバランス・体力・忍耐力・正確さ・空間認識力・想像力を向上させるため、
特別な器具を使用せず周囲にある環境を利用しながら
「走る」「登る」「跳ぶ」などの動作を行うことで体を鍛える。
これにより、どのような地形や環境下においても体と精神を制御し
意図した場所へ行く事の出来る強く機能的な体を獲得することを目指す。
実践者はしばしば“トレーサー”と呼ばれる。
パルクールは究極的な移動を行う事ではない。したがって、
安易にどこかへ登ったりジャンプするだけの行為や
自身の実力を超えた行為はパルクールとして成立しない。
また、パルクールが目指す強く機能的な体は、
自分だけでなく他者の役に立つ有用なものでないとならない。
TERMINOLOGY
この運動方法は、時と場所に応じて様々な呼び方で呼ばれてきた。
l'art du deplacement
-- 1番最初に使われたフランス語。 英語表記にすると"the art of displacement"。Parkour
-- 1998年にDavid Belleによって紹介された、"route"または"course"という意味のフランス語、"parcours"という言葉に由来したもの。Freerunning
-- 2003年にChannel4ドキュメンタリー「JUMP LONDON」において、英語圏の視聴者にこの新しい概念を伝えるために使われた言葉。呼び方は様々であるが、この運動方法をいかに正しく実践しているかが重要であり、
実践するにあたってどの言葉を使っても問題は無い。
. "parkour"という言葉の翻訳は「移動の技術」という日本語にはならない。